ドアの不調は鍵屋のような専門業者へ【万が一のときはすぐ依頼!】

ドア穴補修には鍵の修理が必要になることもある

映画などで扉に体当たりしたり蹴破ったりするシーンがありますが、日本ではほとんどのドアが外開きになってなっており、そのような行為はほとんど見られません。ただそうした状況が少なくても、ドア枠や鍵部分、蝶番部分が長年の劣化でゆがみ、立て付けが悪くなることは十分にあり得ます。

「自分で直す」が鍵の不調に繋がる結果に

女性

ドアの開け閉めが上手くできず、叩くなどして力づくで開閉を行なった場合、ドアに穴を空けてしまう恐れがあります。そのような行為でできてしまった穴を自分で補修しようとして逆に立て付けを悪くしてしまうケースもあります。このような状況に陥らないようにするためにも、独断で自力で修理を行なおうとはせず、ドアの修理やドア交換を行なっている鍵屋のような専門業者に依頼した方が得策です。

鍵の不調は業者に即相談しよう

家と鍵

玄関ドアや立て付けのズレなどの目立つ場所以外でも、ドアの修理やドア交換を必要とすることがあります。例えば室内のドアにあるドアの錠ケース内のかんぬきです。かんぬきが枠部分に押し付けられて回りが悪くなり、ドアの開け閉めが上手くできないという「デッドボルト現象」と呼ばれる状態は、案外頻繁に発生します。もちろんこのときも鍵屋に依頼すれば、しっかり修理を行なってくれます。

あなたの身にも起こり得る!鍵が開かないときはどうする?

閉じ込められてしまった人の体験談

とても怖い思いをしました。(40代/女性)

以前トイレのドアノブが壊れてしまい、家族が帰ってくるまでトイレの中に閉じ込められたことがあります。実際にトイレの中にいたのは1時間程度でしたが、非常に長く感じました。あのような思いは二度としたくありません。

ドアノブが壊れてしまう主な原因は、鍵の取り付けネジが緩み内部の鍵本体の部品や穴を傷付けてしまったことによる影響がほとんどです。鍵の部品が緩くなってガタガタした状態で放置すると、ドアが開かなくなるトラブルに繋がります。鍵修理やドアの修理を行なっている鍵屋に定期点検をお願いしていれば、そのようなトラブルを未然に防ぐことができます。鍵内部が壊れてしまうとドア交換が必要になり、費用も多く掛かってしまいます。ドアに何か違和感を覚えたら、状態が今以上悪くなる前に早めに業者に相談しましょう。

ドアが壊れたときの対処方法

身近に使えるものがないか見てみる

閉じ込められた部屋の中に携帯電話や工具があるということは実に稀です。もし手の届く範囲にハンガーや細い金属があれば、これらを開けるための道具として代用しましょう。変形させれば上手いこと鍵を開けることができるかもしれません。鍵のストッパー部分であるラッチと呼ばれる三角の金具を中に押し込めば、ドアを押したり引いたりして解錠できることがあります。

故障の張り紙をして早めに鍵屋にドアの修理を依頼する

脱出できたときは、同じ場所に誰かが再び閉じ込められないように、張り紙を貼って二度とドアが使われないようにしましょう。そして鍵屋に早めに連絡し、早急に修理してもらえるようお願いしましょう。

鍵が壊れて部屋に一人閉じ込められた場合、家族が帰宅するまで閉じ込められてしまいます。いざというとき自分で対処できる応急処置法を知っていれば安心です。

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